*虹色の架け橋で美しい地球を未来につなぐ

虹の学校は山岳民族の厳しい境遇にある子供たちを受け入れ、生活・教育活動をおこなっている学習センターです。

タイ王国西部・ミャンマーとの国境の町サンクラブリーで、”持続・循環する暮らしと社会”の模索・実践を通して教育・生活支援活動をおこなっています。急速に進歩していくテクノロジー、その恩恵を享受すると同時に、民族文化と自然の中での学び・体験を積み重ねていくことを大切にしています。子供たちに限らず、虹の学校の活動に関わる全ての人々が、それぞれの個性を活かして刺激し合い学べる場となることで、美しい地球を未来へとつないでいくことを目指しています。

*2021年より里親制度開始!
子供たちの自立を一緒に応援してください!
◇なぜ皆様からのご支援を必要としているのか?
 
虹の学校は子供達の家であり学校でもあります。生活費・教育費はもちろん、現在は将来使用予定のある借地での活動のため新天地(2018年に購入済)での学舎建設費も必要です。2020年度には約30名の子供達の生活と教育の維持、また新天地での建設のために以下の費用がかかりました。
 
 

*2020年度支出 

【支出】
□教育費 ¥3,396,723(教材・研修・人件費含む)
□食費 ¥643,856
□生活費 ¥1,215,541(家賃・光熱・医療費等含む)
□その他 ¥1,187,367(ビザ・プロジェクト費用)

■小計 ¥6,443,488(運営費)
□建設費 ¥2,042,771

■合計 ¥8,486,259(運営費+建設費)
*1THB=3.39円で換算(2020年の平均レート)

 
 
これまでは運営費の多くをタイ国内および世界各国からご来校くださった皆様からの寄付金によって賄って参りましたが、covid-19の流行により来校者が激減し、ご寄付を募ることが大変困難な状況となりました。このような体制では今後も安定した運営が難しいことから、2021年より里親さんの募集をおこなうことに致しました。子供たちの生活・就学、虹の学校の安定した活動継続のため、何卒ご協力を宜しくお願い申し上げます。
各SNSにて活動の報告をおこなっています。是非ご覧ください。